安里会頭講演会

去った、5月20日(社)日本青年会議所 第58代会頭の安里繁信君が来宮し、講演会を行いました。
現在の沖縄の置かれている状況と宮古島への影響、そしてこれからの沖縄が進まなければならない道のり、それに宮古島がどう関わっていくべきか・・・。そして宮古島に対して我われ若者がどういった視点で行動していく必要があるのか、その術としてJCという団体やフィールドがどれだけ重要な役割を担うのかを講演頂きました。
将来、島外へ出た子供たちに「宮古に帰っておいで。」と自信を持って言える、また、子供達の方から「宮古に戻って暮らしたい。」と言ってもらえるような魅力ある島創りをしていかなければならないとJC会員一同、思いを新たに結束を固めました。

ひとづくり委員会副委員長 中尾忠筰

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2009‘まち’活性化へ向けての講演会

2009 “まち”の活性化へ向けての講演会(講師 大嶋啓介氏)
『夢』『本気』『ありがとう』~あなたの行動がすべてを変える~ を終えて
              宮古青年会議所 まちづくり委員長 奥平幸司

 6月20日(土)に行われました宮古青年会議所主催2009“まち”の活性化へ向けての講演会 『夢』『本気』『ありがとう』~あなたの行動がすべてを変える~ へたくさんのご来場ありがとうございました。
会場となった中央公民館で、400名を超える来場者全員が立ち上がって[本気のじゃんけん]や[Oリングテスト]に参加している姿を見て、みんな「本気」だぞと思いましたし、ここに来てくれたみんなが、大嶋啓介氏の講演を聞いて、笑顔で元気になれる事間違いないと確信いたしました。
 大嶋氏が講演の中で「成功している人とそうでない人の脳の機能に違いはない」と言っていたのが印象的で、「成功したからワクワクするのではなく、ワクワクしているから成功してしまうのです」と言う話に勇気をもらいました。
私達は何か新しいことに挑戦するとき、困難や問題にぶつかることがあります。そんな時、周りの人は「ポジティブに行こう」とか「プラス思考で」と助言してくれます。しかし、どうしたら「ポジティブ」や「プラス思考」になれるのかは、誰も教えてくれません。大嶋氏はこの「どうしたら考え方を変えられるのだろうか」ということを知りたくて、脳科学のスペシャリストである西田文郎先生に弟子入りを志願。スーパーブレイントレーニングについて学ぶことで、「どうしたら」という疑問を解明していったそうです。
西田先生は、スーパーブレイントレーニングを実践して、日本女子ソフトボールチームを北京オリンピック金メダルに導いたり、駒大苫小牧高校の甲子園2連覇に貢献したほか、元読売ジャイアンツの桑田投手をメンタルトレーニングによって成績アップさせた凄い先生です(講演会の中ではもっとたくさんの選手の名前があがっていました)。
スーパーブレイントレーニングを簡単に説明すると、「言葉・動作・表情・イメージ・感謝・夢(目標)」を用いて、脳をプラスの状態に持っていくことです。例えば、自分の口から発した言葉は、自分自身が一番聞いているので、できるだけプラスの言葉を多く使うことで、プラスのイメージが脳にインプットされ、成功する脳の状態になるというものです。逆に愚痴や不平不満ばかり口にしていると、それを一番聞いている自分の脳にマイナスイメージがばかりがインプットしてしまい、成功につながらないのです。これは動作や表情にも共通するそうです。
スーパーブレイントレーニングでは成功や優勝するイメージよりももっと先のイメージ、成功や優勝した後のイメージが大切だそうです。つまり、成功や優勝した後、支えてくれた仲間や関係者、両親へ感謝の言葉を話しているところまでをイメージすることが、とても大事なのだそうです。「感謝の言葉」は、自分の脳に大きなプラスを生むのはもちろん、相手をも幸せにする言葉だということでした。
「私は夢(目標)を叶える」と口に出して言うのもプラスな言動です。「叶う」という字は口偏にプラス(+)と書くのですから、どんどんプラスの言葉で夢を語りましょう。すると、夢のほうからどんどんあなたに近づいてきますよ!
 また、日本の子供達は世界で一番「夢を持てない」「大人になりたくない」というアンケート結果が出ている事を紹介し、親の「疲れた」という言葉が子供達の夢や希望を奪うってしまうと説明していました。仕事から帰った親が「今日も仕事で疲れた」と言ってしまうと、子供達はそんな大人になりたくない、仕事なんかしたくないと夢を諦めてしまうそうです。子供達のためにも自分のためにも、今日からは「疲れた」などマイナスの言葉を使うのをやめましょう。
たとえ疲れていても子供の前では「今日も仕事が楽しかった」「今日も家事が楽しい」って言うと、お父さんやお母さんみたいな立派な大人になりたいと、子供達は思うそうです。早速どんどん使いましょう!
 最後に、楽しいからワクワクするのではなく、何事にもワクワクしているから楽しくなるのです。「大人が明るく元気に変われば、子供達が明るく元気に変わります。子供達が明るく元気に変われば、未来が宮古島がもっともっと明るく元気に変わります」10年後も20年後も30年後も素敵な魅力ある宮古島であるために、まずは私達大人がワクワク元気で、毎日の仕事に楽しく取り組んでいきましょう。

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100%例会

2009年5月20日5月度定例会において100%例会を達成いたしました。
なかなか全会員参加での定例会開催が難しく私自身も最後の一人が来るまで気が気ではありませんでした。
 当日は、日本JC第58代会頭安里繁信会頭を、お迎えしての講演会も行われ、ご自身の体験を踏まえたJC活動の在り方、JCマンとしていかに地域の為に行動して行かなければならないかなど、講話を頂き貴重な時間を過ごす事ができました。また今年度、私たちの地元開催となる第58回全国会員大会沖縄那覇大会に向け、誘致に至る諸先輩方の苦労などを、お聞きし全国の仲間を迎えるにあたり沖縄の力をひとつに副主管として本大会を成功させるべく会員一人ひとりが改めて誇りを持つ事の出来る一日となりました。
 これからも本気を出し、まずは自分たちが元気になり、地域の抱える問題解決に全力で取り組んでまいります。

総務広報委員長 狩俣 智克
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2009 美ぎ島オトーリ(清掃活動)トライアスロンバイクコースを終えて

                  宮古青年会議所
                  まちづくり委員会 委員長 奥平幸司
去った4月12日(日)の宮古青年会議所主催2009美ぎ島オトーリ(清掃活動)トライアスロンバイクコースに、多くの皆さまのご参加をいただき、本当にありがとうございました。今回は“世界一安全な大会を目指す宮古島大会”のコース内でも、特にスピードがのりコース上にゴミが落ちていると大変危険なバイクコースを、スタート地点である東急リゾート前から池間島までと高野漁港近くのT字路からバイクのゴール地点である宮古工業高校前まで、合計距離約38Kmの道路を7班に分かれて清掃しました。
私も選手として毎年本大会に参加させていただいており、今回の清掃コースも来たる19日の本番に向けての練習中に何度も通っていますが、バイクで走っているとあまりゴミが目に付きませんでした。そこで「参加者の健康維持のウォーキングをかねて、安全な大会を目指してゴミ拾いをしてもらおう」と企画したのですが、いざ本番の午前10時に各班スタートするとすぐに「もうゴミ袋がいっぱいで、袋が足りません」と言う連絡ばかり・・・。各班ともウォーキングがてら目標地点にたどり着くどころかポイ捨てされたゴミに立ち往生。終わってみると、缶・ペットボトル・ビン・燃えるゴミ(特にタバコのフィルターが多かった)でトラックいっぱい約165Kgのゴミの山。そのうえにゴミ分別をしてゴミ処理場に持って行くと、汚れたペットボトルはリサイクル出来ず燃えるゴミ扱いで処理されている現状にショックを受けました。
第25回を迎える全日本トライアスロン宮古島大会には、県内はもちろん、県外、海外からも多くのトライアスリート(選手)が出場されます。来島される選手の皆さんは宮古島の海・大地・空の美しさに魅了され、全力でサポートして下さるボランティアの皆さまや、人情深い島民の皆さまに会えることを心待ちに今年も宮古島に帰ってきます。大会テーマにも「海・風・太陽(てぃだ)熱き想い君を待つ」とあるように、選手の皆さんはさまざまな想いで宮古島に来島されます。いついつまでもきれいで素敵で元気な宮古島であるためにも、行政と市民が手を組み、ゴミのポイ捨て問題や不法投棄問題、島の環境保全ついてやらなければいけない事がまだまだ山積みなのだと実感しましたが、今回ご参加いただいた皆さんの笑顔と元気をみて、一つ一つ確実に問題解決をしていけるのではと確信もしました。
ゴミをポイ捨てする“ひと”がいるから、拾う“ひと”が必要になります。まずは「子供の鏡である大人」がポイ捨てをやめましょう!そして進んでゴミを拾いましょう!大人が明るく元気に変われば、子供が明るく元気に変わり、子供が明るく元気に変われば未来も宮古島も明るく元気に変わります。
今回のバイクコース掃除を終え いざ19日の本番を迎えることとなりましたが、すがすがしい気持ちで最後まで走ることが出来ました。
完走タイムは13時間29分とビミョーですが感謝の気持ちいっぱいでした。
ありがとうございました。 たんでぃがーたんでぃ!

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ライオンズクラブ合同清掃

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総務広報委員長 狩俣智克
3月8日(日)新城海岸にてライオンズクラブとの合同清掃に安元直前理事長と私、総務広報委員長狩俣で参加して
来ました。総勢30名余りの参加メンバーで3時半から5時まで清掃を行いトラック三台分の漂着ゴミを片付ける事が出来ました。
島の人の出したゴミではなく外国からの漂着ゴミで占められており自分自身、海岸清掃は数多く参加していますがこんなに多い漂着ゴミを見たのは初めてでした。
夜の懇親会にも参加でき先輩方との交流を通して改めて宮古島を愛する心を感じることが出来ました、上地茂徳会長にも感謝の言葉をかけていただき
これからもお互いの団体の協力体制を確認する上でも良い事業参加となりました。

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JCプライドアカデミー

去った2月22日(日)に本島のエッカホテルにてJCプライドアカデミーが開催されました。(社)日本青年会議所会頭の安里 繁信君による講演が行なわれ、会頭の生い立ちの中で育まれ環境の中で変化していった人生観について話していただきました。JCとの出会い、家族の事、仕事の事、そしてそれらとJCとの係わり合い・・・。
安里会頭がよく言われる「JCが私の全てではないが、JCがあったから今の私がある」を生の声で聞く事ができました。特に私が印象に残ったフレーズが2つありますのでご紹介させていただきます。
「よく挨拶の中で『覚悟です。』と使う方がいるが覚悟の裏には『責任』があることを知ってほしい。自分が発した言葉には責任を持って行動してほしい。それは役職が終わっても、JCを卒業しても、死ぬまで責任を持っていただきたい。街を愛する事を説いたなら死ぬまで街を愛さなければならないし、会議に出席する大切さを説いたなら役目が終わってもキチンと出席するか次のものへしっかりと引き継がなければならない。」
もう一つは、「JCプライドとはJC(LOM)にプライドを持つという事ではなく、数ある団体の中からJCを選んだ自分の人生にプライドを持ってほしいという事。そのプライドに懸けて一度入ったならば、一生懸命頑張って卒業してほしい。」
この2つのフレーズは非常に心に残りました。
会頭は年内に宮古島に訪問したいと仰っており、その際には講演を御願いしたいと考えております。その際には関係者の皆様にも是非ご来場頂きたいと思います。

まちづくり委員会 中尾忠筰

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2009年度会員オリエンテーション

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2009年度会員オリエンテーション
総務広報委員長 狩俣智克
2月22日(日)3時から青年会議所会館、会議室にてオリエンテーションを開催いたしました。
テーマは決めずに今、(社)宮古青年会議所の抱える問題や疑問など座談会形式で2時間たっぷりと話し合いました。
会員拡大、会議の進め方、宮古圏域の問題点など、とても有意義な話し合いをする事が出来、これからの青年会議所活動
に役立つオリエンテーションとなりました。終了後は会館裏庭にて家族参加の懇親バーベキューを行い家族同士の交流も
深める事が出来ました。

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宮古分屯基地36周年式典祝賀

去った2月15日(日)上野野原岳の分屯基地体育館において宮古島分屯基地36周
年式典祝賀会が行われ、宮古JCからは、平良理事長はじめ会員6名で参加いた
しました。
式典においては所属する隊員の皆様が整然と整列する中、下地敏彦宮古島市長や
川田正一宮古地区自衛隊協力会のご挨拶をはじめ、宮古における自衛隊活動に
積極的に協力された方への感謝状の贈呈など、厳粛で緊張感のある式典となりま
した。
懇親会においては、隊員の皆様と参加者の皆様とのお話も各テーブルで積極的に
行われ、自衛隊という組織をより身近に感じることが出来ました。

副理事長 友利博明

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姉妹JC訪問

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姉妹JC訪問

1月24日(土)姉妹JCである河本寿夫理事長率いる(社)津山青年会議所との交流を深めるため岡山県は津山の地に伺いました。京都会議終了後、バスにて津山の地へ向かい鶴山ホテルにて歓迎会をしていただきました、河本秀生先輩を始め多くの先輩にも駆けつけていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また全国会員大会沖縄那覇大会に向け参加を呼びかけ、姉妹JCとして協力をもとめました。この交流を通し改めて姉妹JCとしての絆を強く感じる事が出来ました。

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友好JC交流会

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友好JC交流会

1月23日(金)友好JCである近藤充広理事長率いる(社)北見青年会議所との交流会を行いました、芦屋での食事会・2次会と有意義な時間を過ごすことが出来ました。(社)北見青年会議所は本年度、地区大会を主管するとの事で宮古青年会議所もお手伝いする事をお約束して来ました。また全国会員大会沖縄那覇大会への参加呼びかけを行うなど、本当に楽しい時間を過ごすことが出来、友好を深めることが出来ました。

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